自分らしく生きるための教科書
「自分らしく生きるための教科書」をご覧いただきありがとうございます。
少しでも読者の方々のお役に立てるよう、「ストレスフリーで無理なく自分らしく生きる方法」を書きました。
一緒に自分らしさを見つけていきましょう。
是非最後までご覧ください。
目次
自分らしく生きれていますか?
皆さんこんにちは。
「自分らしく生きるための教科書」筆者のmocchiです。
私は自分らしく生きるためのヒントを日々Twitterで発信しています。
そもそも自分らしさってなんだろう?
自分らしく生きるってどういうことだろう?
と思う人もいるかと思いますのでまずはそこから話していきます。
自分らしく生きるとは
自分らしく生きるとは、他人の言動や行動に自分の心が揺さぶられることがなく、自分の意志をしっかりと持って生きていくことです。
人は日々生きていくなかで、何らかのストレスを抱えながら生きています。
そのストレスの原因となっているものは人それぞれですが、そこには必ず「他人」が密接に関わっています。
現代社会では人間関係で悩む人が増えています。
人間関係で悩むということは、他人に心を揺さぶられてしまっているということです。
良い意味で心が動かされるのは良いことですが、悪い意味で心が動かされるのはできるだけ避けたいですよね。
さて、そうするにはどうすればいいのでしょうか。
自分軸を持つ
答えは、なにがあっても揺るがない自分の信念、いわゆる「自分軸」を持つことです。
皆さんも「これだけは譲れない!」というものはありませんか?
それも自分軸です。
さらに芯の強い人は人生レベルで影響してくる強い自分軸を持っています。
一見、頑固者と思われがちです。
たしかに頑固者という見方もできるでしょう。
でも、考えてみてください。
他人の意見に左右され続けてきた人生と、自分の意志を貫き通した人生、どっちのほうが悔いなく人生を終えれるでしょう。
間違いなく後者だと私は思います。
自分の人生に責任を持てるのは自分だけです。
そのために「自分軸」を構築していきましょう。

他人からの評価を気にしすぎていませんか?
良い人でありたい、誰もが一度は思ったことがありますよね。
人間は性格的に合う合わないが必ずあります。
良い人であろうと頑張るには、様々な人に合わせていかないといけません。
それを自然にできる人であれば問題ありませんが、たいていの人は無理をします。
他人に合わせて無理をし続けていると、自分の心が疲れてしまいます。
良い人であろうと頑張った結果、自身の体調を崩してしまっては本末転倒です。
自分の心と身体の健康が一番大事
まずは自分自身が健康でないと、人に良くすることはできません。
自分を犠牲にしてまでする必要はないのです。
自分が体調を崩してしまったら、良くしてあげてた人たちも悲しみます。
大事なのは、みんなが心身共に健康でいられることです。
そのみんなのなかに、自分も入っているのです。
ありのままの自分でいられる場所を見つける
皆さんは、無理をしないで自分らしくいられる場所はありますか?
ある人は、その場所での時間を増やしましょう。
ない人は、見つけましょう。
見つけ方は、簡単です。
日々過ごしていくなかで、心から笑える瞬間、嫌なことを忘れている時間。
その時の場所、一緒にいる人に意識を向けてみましょう。
少なくともひとつは思い浮かぶはずです。
そうして心が安らげる場所を見つけていきましょう。

自分と他人を比べていませんか?
自分と他人を比べてみては、一人で落ち込んだりしていませんか?
そうなってしまっている人は、「他人軸」で生きています。
常に比較対象が他人になってしまい、他人の真似を繰り返してしまうこともあるでしょう。
しかし、この世に一人として同じ人間はいない。
いくら努力しても理想としている人になることはできません。
あなたという人はあなただけなのです。
自分に自信を持とう
あなたは奇跡的にこの世に生を授かり、生きています。
誰かにとってかけがえのない存在です。
あなたがあなたらしくいることで、人を幸せにできるかもしれません。
失敗したっていいんです。
周りの評価なんてどうでもいいんです。
自分が納得してればそれでいいんです。
ただあなたがあなたらしく生きていること、そこに価値があるんです。
そしてその価値は一人ひとり違う、それでいいんです。
比較対象は他人ではなく過去の自分
比較対象が他人になってしまうと、その時点で自分の限界が決まってしまいます。
自分がいる職場や学校で、成績トップになったら比較対象がいなくなってしまいますよね。
果たして、それで本当に満足なのでしょうか。
いやいや、あなたの限界はそこじゃありません。
大事なのは、過去の自分を超えることです。
比較対象が自分になることで、可能性は無限大になります。
自分を信じて、自分に勝つ、これを継続することで真の純粋な満足を得ることができるでしょう。

まとめ
「自分らしく生きるための教科書」を最後までご覧いただきありがとうございます。
いかがだったでしょうか?
少しでも自分に当てはまることがあった人は、是非参考にしてみてください。
「ストレスフリーで、無理なく、自分らしく、共に生きましょう!」